海外FX業者

Traders trust

信頼性や透明性の高さが魅力の海外FX業者

Traders trustは2009年に設立した海外FX業者で、信頼性や透明性の高さが魅力となっています。取引環境やサービス内容も重視されていますので、ハイスペックな海外FX業者だと言えるでしょう。

日本人アカウントを運営するバミューダのグループ会社は金融ライセンスを保有していないものの、情報開示にはとても積極的です。資金の分別管理や監査体制も徹底していますので、数ある海外FX業者の中でも安心できるところだと言えます。

Traders trustの強み

200万円の入金でスプレッドの狭い口座が利用できる

Traders trustには以下の4つの口座が用意されています。

・クラシック口座
・プロ口座
・VIP口座
・デモ口座

この中のVIP口座では、200万円入金することによってスプレッドの狭い取引ができるようになります。初回入金が200万円という高いハードルになっている代わりに、その高いハードルを越えることによって、スプレッドがとても狭い取引が可能になるのです。

ハードルが高いため、あまり利用している方はいないらしいのですが、VIP口座でのスプレッドの狭さは業界でも屈指です。最初からまとまった資金でFXを始めるつもりがあるという方であれば、是非活用すべきでしょう。

特に、取引回数が多いスキャルピングなどの短期売買メインのFXトレーダーには最適です。

信頼性が高い

先ではVIP口座に200万円入金することによってスプレッドの狭い取引ができるようになるという話をしましたが、200万円の入金となってくるとやはりそのFX業者の信頼性というものが問われます。幸いなことに、Traders trustは200万円を入金するに値する信頼できる海外FX業者と言えるでしょう。

TTCM Traders Capital Limited は法人登記番号No.54135としてバミューダ共和国にて登記しており、TTCM Traders Trust Capital Markets Limited は登記番号HE 250591にてキプロス共和国、ニコシアにて登記の上、キプロス証券取引委員会(CySEC)にてライセンス番号107/09として許認可を取得しているのです。

キプロスの金融当局は規制が厳しいことで知られていますので、安心です。

NDD(ノンディーリングディスク)方式で取引の透明性が高い

Traders trustではNDD(ノンディーリングディスク)方式が採用されていますので、取引の透明性が高いという部分も強みになってきます。ディーラーが間に入らないので、トレーダーの注文がダイレクトにインターバンクやカバー先のリクイデティプロバイダーに流れるのです。

つまり、トレーダーの利益で業者が損をすることもないですし、トレーダーの損で業者が利益を得るようなこともないのです。

約定力が高い

Traders trustにおいては、その高い約定力も強みとなってきます。平均して100ミリ秒で注文が通ると言われています。

Traders trustの公式サイトにも「全ての注文が平均100ミリ秒以内に処理される」と明言されています。実際にTraders trustを利用しているトレーダーで、約定力の高さを実感している方はかなり多いようです。

そのため、Traders trustであれば、スリッページの心配もほとんどありません。市場に反対注文がないと決済されないのでまったくスリッページがないとは言い切れないのですが、トレーダーにとって不利なスリッページが起こる可能性はかなり低いです。

追証なしのゼロカットシステム

Traders trustでは追証なしのゼロカットシステムを採用しています。日本ではFXで莫大な借金を背負ってしまったというエピソードをよく見聞きするものですが、そういった借金というのはだいたい追証によるものです。

Traders trustであればそもそもの追証がなく、ゼロカットシステムで絶対に口座残高以上の損失が出ることはありません。つまり、日本国内FX業者のように莫大な借金を背負わされてしまうリスクがないのです。

勝負に出たいけどリスクは避けたいという方にとって、これ以上ありがたいシステムはないでしょう。

日本人向けのサポートが充実している

海外FX業者の中には、公式サイトの日本語がおかしなところも少なくありません。それこそGoogle翻訳レベルのまま公開されているようなところもあるのです。

しかしながら、Traders trustであれば公式サイトの日本語もきちんとしています。Google翻訳のように意味がわからないようなところはほとんどないかと思います。

日本人サポートも在籍していますので、平日の日本時間午前10:00から午前0:00までの間であれば日本語で対応してもらえます。Traders trustの公式サイトにはチャットタブ、メール、お問合せフォームが用意されていますので、そこから問い合わせをしましょう。

ただし、サポートが休みの場合は英語対応になりますので注意しておきましょう。

入出金の方法が豊富

Traders trustでは入出金の方法が豊富なのも強みとなってきます。

入金方法は以下になります。

Bitwallet 手数料なし
クレジットカード(VISA、MasterCard) 手数料なし
Ali JAPAN 手数料なし
Bitcoin 手数料なし
BANK TRANSFER 手数料なし
ゆうちょ銀行 手数料なし

基本的に手数料はかからないのですが、20,000円(200ドル)以内の入金手数料は1,500円(15ドル)となっています。

出金方法は以下になります。

Bitwallet 手数料なし
クレジットカード(VISA、MasterCard) 手数料なし
BANK TRANSFER 手数料なし
ゆうちょ銀行 手数料なし

20,000円以上もしくは200ドル以上の入出金の手数料はかからないのですが、入金後一度も取引履歴がない状態での出金申請の場合には手数料として申請金額の5%が差し引かれます。また、入金後に0.01ロットなどの少ない取引量の取引のみを完了し、出金するなどのサービスの悪用もしくは疑わしき行為と判断された場合には入出金の手数料を課金徴収されることもありますので、注意しておきましょう。

ちなみに、ビットコインでの入金履歴がない状態で、利益出金・パートナー報酬をビットコインにて出金する場合は、出金申請額に対して4%の手数料がかかります。

Traders trustの強みまとめ

・200万円の入金でスプレッドの狭い口座が利用できる
・信頼性が高い
・NDD(ノンディーリングディスク)方式で取引の透明性が高い
・約定力が高い
・追証なしのゼロカットシステム
・日本人向けのサポートが充実している
・入出金の方法が豊富

Traders trustの弱み

VIP口座は最大レバレッジ200倍でロスカット水準は50%

Traders trustのVIP口座は最大レバレッジ200倍でロスカット水準50%となっています。証拠金維持率が50%を下回ると強制ロスカットになりますので、実質的なレバレッジは50倍から100倍くらいでしょう。

日本国内FX業者と比べればハイレバレッジですが、海外FX業者の中で考えるとそうでもありません。

クラシック口座とプロ口座のスプレッドがそうでもない

Traders trustのクラシック口座とプロ口座のスプレッドというのは、正直なところ、そうでもありません。最大レバレッジ500倍で取引できるものの、スプレッドが狭いわけではないので特別魅力があるという印象ではないです。

一応、クラシック口座とプロ口座には取引ロットに応じたキャッシュバックが用意されています。ただ、これも控えめな印象です。

資金は分別管理のみで信託保全はなし

Traders trustにおいて、顧客の資金は分別管理のみとなっています。信託保全はありませんので、やはりここが弱みとなってくるでしょう。

海外FX業者の中には信託保全を強みとして打ち出しているところもありますので、そう考えると余計にマイナスに感じられます。万が一Traders trustが経営難で、営業停止するようなことになった場合、トレーダーの口座資金が戻ってくる保証はないのです。

もちろん、顧客資金はTradersTrustの資本とは別の銀行で分別管理されているので、顧客資金が流用されるリスクは小さいと考えていいでしょう。それでも万が一のときのことを考えると、不安が残ります。

入出金の際に手数料をとられる可能性がある

先でも触れましたが、Traders trustでは入出金の際に手数料を取られる可能性があります。手数料に関しては、20000円(200ドル)がひとつのラインとなってきますので、注意しておきましょう。

20000円(200ドル)を下回る入出金だと手数料で結構持っていかれることになりますので、毎回かなりのダメージになります。入出金の際には常に意識しておきたいポイントです。

VIP口座のハードルが高い

Traders trustのVIP口座はスプレッドがかなり狭く、それが魅力でもあるのですが、初回最低入金額が200万円以上とハードルもかなり高くなります。スキャルピングなどの短期売買メインの方であれば是非VIP口座を使いたいところですが、200万円を用意できるかどうかがポイントになってきます。

魅力的ではあるものの、ハードルが高いというのはトレーダーにとってもっとももどかしい状態かもしれません。そういった意味でも、VIP口座のハードルの高さは弱みになってくるかと思います。

Traders trustの弱みまとめ

・VIP口座は最大レバレッジ200倍でロスカット水準は50%
・クラシック口座とプロ口座のスプレッドがそうでもない
・資金は分別管理のみで信託保全はなし
・入出金の際に手数料をとられる可能性がある
・VIP口座のハードルが高い

Traders trustの口コミ

前に他の海外FX業者の公式サイトで違和感満載の日本語訳を見たから、Traders trustの公式サイトは本当に安心感がある(笑)日本語としてきちんと成立してるだけで安心できるわ。
初心者だからデモ口座に結構手間取ったけど、使い始めると意外にいける。
VIP口座めっちゃ気になるけど、200万円とか無理ゲー!ブルジョワ?ブルジョワなの?
Traders trustは時々ボーナスとかのキャンペーンやってるみたいね。そういうときに始めるのがいいかも。
うーん、入出金の20000円が個人的には結構ネックになってるかも……。
不安要素がないわけではないけど、海外FX業者としてはかなり使いやすい印象です。
英語できないマンなので、日本語サポートがあるの本当にありがたい!日本語で返ってくる安心感よ……。
時間外?だったらしく、問い合わせの返事が英語で来た……。
あんまり評判よくないイメージだったけど、実際に使ってみて案外よかった!自分には合ってる感じ。
Traders trust、サクサク動くのがいいね。ストレスフリー。

まとめ

海外FX業者にもいろいろなところがありますが、Traders trustは信頼性と透明性の高さで注目を集めています。実際に厳しいと言われている金融ライセンスを取得していますし、NDD(ノンディーリングディスク)方式で取引の透明性も確保されています。

スペックの面でも恵まれていますので、ハイスペックな海外FX業者と言えます。ただ、強みの裏側に結構響いてくるような弱みが隠れていることを考えると、まさに一長一短です。

決して悪い海外FX業者ではないと思いますが、数ある海外FX業者の中であえてTraders trustを選ぶ特別な理由はないかなという印象です。Traders trustにおいてもっとも魅力的なのはおそらくVIP口座になりますので、すでに200万円以上の資金があるという方であればTraders trustを選んでもいいのかもしれません。